◇中日クラウンズ最終日(30日・愛知県名古屋GC和合=6545ヤード、パー70、中日新聞社=東京新聞=など主催) 首位タイからスタートした宮里優作が68で回り、通算13アンダーの267で2015年11月のダンロップ・フェニックス以来のツアー通算4勝目を挙げた。優勝賞金は2400万円。

 宮里優は後半に伸び悩んで後続に並ばれたが、最終18番でバーディーを奪って抜け出した。

 1打差の2位は谷口徹と藤本佳則。さらに1打差の4位に片岡大育、さらに1打差の5位は今平周吾だった。前日首位の武藤俊憲は通算9アンダーで6位に終わった。

      ◇ クラウンズ初制覇を確信し、拳を握った宮里優の動きが止ま...    
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