【鈴鹿】がん研究への支援を呼び掛けながら県内を走る「第二十三回 生命(いのち)の駅伝」(同駅伝実行委員会主催、上村眞由実行委員長)の出発式が二十四日、鈴鹿市役所西ロータリーであり、市内外の一般参加者約二十人が松阪市の松阪中央総合病院まで、約四十二・六キロを走った。

 出発式では市職員ら約百人が見送った。末松則子市長は「市民へのがん検診受診を呼びかけるので、実行委員会の皆さんはがん研究への取り組みを進めてほしい」と激励し、募金箱を走者に託した。

 走者を代表し、同実行委員会顧問の田島和雄三重大客員教授が「がんで苦しんでいる人を助けるために、今後ともわれわれの取り組みを支援してほしい」とあいさ...    
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