【桑名】がん治療研究への支援を呼び掛けながら走る第二十三回「生命(いのち)の駅伝」が二十三日、北勢地域であった。「EKIDEN for LIFEの会」が主催。桑名市寿町の桑名東医療センターで出発式を開き、市総合医療センターの竹田寛理事長が「暑いですが、頑張ってください」と激励。桑名東、西、南医療センターと市役所に設置した四個の募金箱をランナーに託した。ランナー約三十人は「命」の文字が入った黄色い旗を背中に掲げて出発。朝日、川越両町役場や四日市市役所に立ち寄り、募金箱を回収しながら鈴鹿市の鈴鹿回生病院までの三四・九キロを走った。募金はがん治療研究に役立てる。

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