陸上の東日本実業団選手権最終日は21日、秋田県の秋田県営陸上競技場で行われ、男子800メートルは田中匠瑛(しょうえい)(盛岡市役所)が1分52秒75で初優勝を果たした。同200メートルは橋元晃志(富士通)が20秒99で制し、2008年北京五輪400メートルリレーでメダル獲得に貢献した高平慎士(富士通)は21秒22で2位だった。

 女子400メートル障害は青木沙弥佳(東邦銀行)が大会新記録の56秒32で4大会ぶり5度目の優勝を果たした。

 本県関係では、田中のほか、男子ハンマー投げの加藤修(深谷組、水沢一高-流通大)が54メートル93を投げ3位、同砲丸投げの佐藤征平(東京・落合中教、高田高-...    
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