陸上の東日本実業団選手権第1日が20日、秋田県の秋田県営陸上競技場で行われ、5000メートル競歩の男子は、リオデジャネイロ五輪代表で世界選手権(8月・ロンドン)出場が決まっている高橋英輝(富士通、花巻北高-岩手大)が19分5秒97で3連覇した。女子もリオ五輪と世界選手権代表の岡田久美子(ビックカメラ)が21分28秒23で4連覇。

 男子110メートル障害は高山峻野(ゼンリン)が13秒53で初優勝し、同円盤投げは堤雄司(群馬綜合ガードシステム)が58メートル08で4連覇。視覚障害女子5000メートルはリオ・パラリンピックのマラソン銀メダルの道下美里(三井住友海上)が19分10秒66で勝った...    
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