陸上の関西実業団選手権第2日は20日、大阪市のヤンマースタジアム長居などであり、男子400メートル障害は小西勇太(住友電工)が大会新記録の49秒76で2連覇した。同400メートルリレーは住友電工が39秒84で8連覇した。同5000メートルは住友電工のルーキー遠藤日向が14分0秒23で頂点に立ち、同棒高跳びは山方諒平(大産大教、市尼崎高出身)が5メートル30で制した。

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