和歌山陸上競技協会はこのほど、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で2016年度の栄章授与式を開いた。  昨年度に開かれた全国大会で3位以内の選手を表彰する「勲功章」で、紀南勢では、京都産業大学2年で神島高校出身の橋本奈津さん、神島高校3年の野村蒼さん、田辺市出身の熊代拓也さん(トヨタ紡織)が表彰された。  橋本さんは、日本学生陸上競技個人選手権の女子1500メートルで4分23秒97を記録して優勝。全日本インカレの女子1500メートルでは4分20秒11を記録して優勝した。全日本大学女子駅伝では1区(6・4キロ)を走り、20分27秒を記録して区間賞を獲得した。  野村さんは、全国高校陸上競技...    
<記事全文を読む>