総社市などを舞台にした「そうじゃ吉備路マラソン」の実行委員会は17日、2018年大会を来年2月25日にフル、ハーフマラソンなど前回と同じ計7種目で開催することを決めた。

 岡山陸上競技協会、岡山県、総社市、同市教委、山陽新聞社で構成する実行委の第1回会合が同市内であり、前回大会(今年2月26日)の結果報告や決算を了承後、18年大会の開催概要を議論した。フルとハーフのコースを一部変更する案などを承認。10月初旬までに募集要項を整え、11月から参加募集を始めるスケジュールを決めた。

 大会長の片岡聡一総社市長は「次回は10回目の記念大会。これまで以上に盛り上げるため知恵を絞りたい」と話した。

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