第17回岡山県障害者スポーツ大会「輝いてキラリンピック」(県、県障害者スポーツ協会など主催)の陸上競技が14日、岡山市北区いずみ町のシティライトスタジアムであり、13歳以上の身体、知的障害者計約680人が好記録目指して奮闘した。

 走り高跳びや100メートル、ソフトボール投げなど15種目を性別や年齢、障害の程度ごとに競った。選手たちは、家族や仲間の声援を力に変え、それぞれの出場種目に挑んでいた。

 開会式では、大会会長の伊原木隆太知事が手話を交えながら「けがをしないよう頑張って」と激励。選手を代表し、誕生寺支援学校高等部3年の末澤真央さん(17)と松永裕作さん(17)が「一生懸命練習した成...    
<記事全文を読む>