第27回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)が14日、仙台市中心部で開かれる。エントリー者数は1万4741人。国内外のランナーが杜の都仙台を駆け抜ける。

 ハーフ(21.0975キロ)と5キロ、2キロの各部で競う。ハーフは宮城野区の市陸上競技場南側道路をスタートし、競技場をゴールとする日本陸連公認コースで実施。5キロ、2キロは同区の榴岡公園を発着する。

 ハーフ登録の部の男子は箱根駅伝の元祖「山の神」と呼ばれた前大会覇者の今井正人(トヨタ自動車九州、福島・原町高-順大出)の2連覇に注目が集まる。ともに2017年世界陸上マラソン代表で公務員ラン...    
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