第27回仙台国際ハーフマラソン大会に出場する仙台市の国際姉妹・友好都市など8都市の選手団が12日、市役所に奥山恵美子市長を表敬訪問した。

 訪れたのは、米国リバサイド市やフランス・レンヌ市など各市の団長と男女選手計24人。奥山市長は「ケヤキ並木の新緑が美しい時季。楽しみながら、力いっぱい走ってほしい」と激励し、玉虫塗の書類ケースを記念に贈った。

 団長らは「世界レベルのおもてなしに心から感謝する」(米国ダラス市)「今後もより良い交流をしたい」(韓国・光州広域市)などと話した。

 1994年の第4回大会女子で優勝した中国・長春市の王仁梅選手は「仙台市民は親切で優しい。一生懸命に走りたい」と健闘...    
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