7月のロンドン世界選手権の代表選考会を兼ねた「大分パラ陸上」は6日、大分市の大分銀行ドームで開かれ、佐々木真菜(東邦銀行)がT13クラス女子200メートルと同400メートルで、庭瀬ひかり(福島パラ陸協)がT51クラス同100メートルで、それぞれ日本新を記録し優勝した。

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