大分パラ陸上2017(大分合同新聞社後援)が6日、大分市の大分銀行ドームであった。昨夏のリオデジャネイロ・パラリンピックで活躍したトップ選手から中学生まで、全国から200人のアスリートが出場し、熱戦を繰り広げた。国際パラリンピック委員会(IPC)公認で、ロンドン世界パラ陸上(7月)につながる大会。また今回から知的障害クラスが新たに設けられ、また一つ、大会の幅が広がった。

...    
<記事全文を読む>