大分パラ陸上2017(大分合同新聞社後援)は6日、大分市の大分銀行ドームであった。パラリンピックなどで活躍するトップ選手から公式大会初出場の若手選手まで、過去最多の200人のアスリートが競った。

 女子T13400メートルで佐々木真菜(東邦銀行)が1分0秒41をマークするなど好記録が続出し、11のアジア記録、19の日本記録が更新された。県勢は14人が臨み、女子F55やり投げと同砲丸投げで坂元智香(大分身障者陸協)が、男子F38円盤投げで伊東進一郎(山香苑)が自身の持つ日本記録を塗り替えた。また男子T53の廣道純(プーマジャパン)が100メートル、200メートル、400メートル、800メー...    
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