高知県幡多郡黒潮町の入野海岸で5月3日、「第32回高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会」が開かれた。2017年は初めて定員を設け、16都府県の1436人が潮風を受けながらはだしで砂浜の感触を楽しんだ。

 黒潮町教育委員会などでつくる実行委員会が主催し、個人男女(4キロと6キロ)、親子(4キロ)、カップル(4キロ)の4部門を設けた。

 ランナーは海に足を漬けたり、サーファーを眺めたりしながらそれぞれのペースで快走。海岸で開催中のTシャツアート展の来場者から声援を受けながら楽しそうにゴールを目指した。

 高知市から来た一宮中学校1年、高松泰羅さん(12)は「砂から足を出す時が重くて普通に走る...    
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