陸上の日本グランプリシリーズ第4戦、第33回静岡国際陸上(静岡陸上競技協会主催、静岡新聞社など共催)は3日、エコパスタジアムでグランプリ13種目を行い、男子200メートルの飯塚翔太(ミズノ、藤枝明誠高出)は20秒50で2位だった。ショーン・マクリーン(米国)が20秒49で優勝。5位に小川拓夢(常葉大)、6位に原翔太(スズキ浜松AC)が入り、高瀬慧(富士通、静岡西高出)は右脚を痛めて7位だった。

 男子800メートルは日本記録保持者の川元奨(スズキ浜松AC)が1分47秒36で制した。400メートルは男子の加藤修也(早大、浜名高出)が7位、女子の松本奈菜子(筑波大、浜松市立高出)は6位だった...    
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