日本バスケットボール協会は29日、エジプトで7月に開催されるU-19(19歳以下)男子ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表選手を発表し、全米大学体育協会(NCAA)1部のゴンザガ大に在籍する八村塁や、福岡大大濠高の中田嵩基、筑波大の増田啓介(静岡大成中出)ら12人が名を連ねた。

 6月1日から東京都内で行われる強化合宿や、大会直前の海外遠征で調整し、7月1日の開幕に備える。

...    
<記事全文を読む>