昨年9月に開幕したバスケットボール男子のBリーグのプレーオフ、チャンピオンシップは27日、東京・国立代々木競技場に1万144人の観衆を集めて決勝が行われ、栃木が川崎を85―79で破り、初代王者に輝いた。優勝賞金は5千万円。

 栃木には徳島市出身の生原秀将選手(富田中―徳島市立高―筑波大出)が所属している。決勝戦の出場はなかったが、優勝メンバーとなった。

 Bリーグは分裂状態が続いていたナショナルリーグ(NBL)とTKbjリーグの国内男子2リーグが統合されて誕生。人気回復や日本代表の競技力向上を目指して船出した

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