男子のBリーグのプレーオフ、チャンピオンシップは27日、東京・国立代々木競技場で一発勝負の決勝が行われ、東地区1位の栃木がリーグ最高勝率で中地区1位の川崎に85-79で勝ち、初代王者となった。最優秀選手(MVP)には3点シュート3本を含む21得点と活躍した古川が選ばれた。

  試合は終盤まで一進一退の攻防で進んだ。司令塔の田臥を起点としたパスで組み立てた栃木が残り3分余りで先行し、競り勝った。昨季の旧ナショナルリーグ(NBL)覇者の川崎は、レギュラーシーズン得点王のファジーカスがチーム最多の23得点をマークしたが、一歩及ばなかった。

 BリーグはNBLとTKbjリーグの統合で誕生。昨年9月...    
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