バスケットボール男子のBリーグ元年。27日に東京・国立代々木競技場で行われたチャンピオンシップ決勝で、横浜が生んだ2人の名プレーヤーが、初代王座を懸けて意地をぶつけ合った。

 「本当に、悔しいです」。あと一歩で優勝を逃した川崎ブレイブサンダースの主将・篠山竜青選手(28)=横浜市青葉区出身=は、絞り出すような声で話した。

 ずっと夢見てきたプロリーグの舞台。同郷の大先輩で日本を代表するプレーヤー、栃木・田臥勇太選手(36)=横浜市金沢区出身=と激しいマッチアップを繰り広げた。ともに...

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