プロバスケットボールの新潟アルビレックスBBが、ファンと交流しながら日本酒を造る取り組みを始めた。選手とファンは長岡市十日町の田んぼで一緒に田植えに挑戦=写真=。できあがった日本酒は来春、市内の酒販店や試合会場などで発売する。

 酒造りは、アルビの後援会に加盟する市内の柏露酒造が提案。選手とファンは田植えや稲刈りのほか、同酒造での一部醸造作業を体験する。

 20日の田植えには、五十嵐圭選手ら3選手と約40人のファンが参加。「田植えは初めてですか」などと互いに声を掛け合う場面もあった。魚沼市の会社員、星野亜未さん(44)は「来期はリーグ優勝を果たしてもらい、おいしい酒を味わいたい」と期待した...    
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