プロバスケットボールBリーグ二部(B2)の茨城ロボッツを運営する茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント(水戸市)は、水戸市南町の中心市街地のスーパーユニー水戸店跡地に、チームの練習拠点を兼ねたアリーナを九月までに開設する。山谷拓志(たかし)社長らが会見し、概要を発表した。

 アリーナの整備計画は、官民連携による「水戸ど真ん中再生プロジェクト」の一環。プロスポーツチームが中心市街地の活性化に乗り出すのは珍しいという。

 ロボッツは今年から五年間、住友不動産から土地を借り受け、バスケットボールコート一面の仮設アリーナを整備する。選手がシュート練習などに使うほか、新設する下部組織や子ども向け...    
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