バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の新潟アルビレックスBBは21日、ホームのアオーレ長岡でブースター(ファン)感謝祭を開いた。全12選手と庄司監督らスタッフが参加し、Bリーグ初年度の激闘を最後まで支えたブースターと交流した。

 チームは27勝33敗の中地区4位でBリーグ元年を終えた。目標のチャンピオンシップ進出こそならなかったが、B1残留は決めた。

 会場には約600人が訪れた。リングが設けられたブースでは、遥や田口が子どもたちと1対1を繰り広げた。飲食コーナーではガードナーら外国籍選手が売り子に変身。気軽に記念撮影に応じた。あいさつでは、主将の佐藤公が「応援ありがとうございました。...    
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