バスケットボールBリーグ東地区1位の栃木ブレックスは21日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区1位の三河とチャンピオンシップ準決勝を行い、通算2勝1敗で決勝進出を決めた。第2戦は63-65で敗れたが、前後半各5分の第3戦を、14-12で制した。

 第2戦は第4クオーターに17連続得点し、第3クオーター終了時の19点差を追い付いたが、最後に力尽きた。第3戦も追う展開となったが、後半残り20秒で12-12の同点に追い付き、残り2秒にライアン・ロシターが逆転シュートを沈めた。

 ブレックスは27日午後3時10分から、東京・代々木第一体育館で中地区1位の川崎とリーグ初代王者をかけて...    
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