バスケットボールBリーグ東地区1位の栃木ブレックスは20日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区1位の三河とチャンピオンシップ準決勝第1戦を行い、83-68で快勝、決勝進出に王手をかけた。

 ブレックスは1点を追う第2クオーター、渡辺裕規の3点シュートで逆転。さらにジェフ・ギブス、ライアン・ロシターらの活躍などで三河を一気に突き放し、前半を41-29で折り返した。後半は点の奪い合いとなったが、終始リードを保ち続けて逃げ切った。

 準決勝は2戦先勝方式。ブレックスは21日午後0時5分から、同会場で三河と第2戦を行う。1勝1敗で並んだ場合は第2戦終了後、前後半5分の第3戦を実施す...    
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