バスケットボール男子、B1仙台の間橋健生監督(46)が辞任することが18日、分かった。B2降格の責任を取ったとみられる。兼務していたゼネラルマネジャー(GM)も退く見通し。後任は未定。

 間橋氏は仙台市出身で仙台高-東北学院大出。bjリーグ創設の2005年に仙台のアシスタントコーチに就任。GM補佐やGMを務めた後、Bリーグ1年目の今季、監督に就任した。

 レギュラーシーズンは14勝46敗に終わり、東地区最下位(6位)。リーグでも最下位(18位)だった。

 富山と戦った残留プレーオフは2連敗して1回戦で敗退。来季はB2で戦うことが決まっていた。

 間橋氏は仙台の運営会社、仙台89ERSの社員でも...    
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