プロバスケットボールBリーグ・秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)の選手やスタッフが18日、県庁を訪れ、2016~17シーズンの成績を佐竹敬久知事に報告した。秋田NHは1部(B1)から2部(B2)へ降格することになったが、B1復帰への思いをチームとして示した。

 県庁には、チームを運営する秋田プロバスケットボールクラブ社の水野勇気社長、大場清悦ゼネラルマネジャー、長谷川誠ヘッドコーチらスタッフ6人と、田口成浩主将以下選手9人が訪れた。

 水野社長は「期待に応えられず、B2降格という結果になった。長いシーズンの苦しい時期も多くの県民に応援していただいたので、必ず1年で1部に戻るという強い決意で...    
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