日本バスケットボール協会は16日、6月3日から長野市で開かれる東アジア選手権に向けた男子日本代表最終候補選手16人を発表し、本県関係では、Bリーグ千葉のポイントガード富樫勇樹(23)=新発田市出身=が入った。

 このほか辻直人(川崎)比江島慎(三河)安藤誓哉(秋田)らBリーグ勢と筑波大の馬場雄大が名を連ねた。

 最終的には12人に絞られる。富樫は「代表候補に選ばれうれしく思う。東京オリンピックにつながる重要な大会。日本代表として、アジア・カップの出場権を獲得したい」と球団を通じてコメントした。

 同選手権はアジア・カップ(8月・レバノン)の予選を兼ねている。2019年ワールドカップ(W杯)や...    
<記事全文を読む>