プロバスケットボールBリーグ1部の滋賀レイクスターズの選手ら四人が十六日、県庁を訪れ、B1初年度で残留を決めた今季の戦績を、三日月大造知事に報告した。坂井信介代表は、大津市中心部にアリーナを建設する民間構想が進展するよう期待した。

 訪れたのは、坂井代表のほか、横江豊主将、ファイ・サンバ、長谷川智伸の三選手。シーズン終盤の四月以降、十勝三敗と大きく勝ち越した強さについて、三人は「ファンの声援が大きな力になった」と感謝した。

 ホームゲームは前年比30%増の一試合平均二千百三十八人。坂井代表は「来季は関西ナンバーワンの成績、動員を目指して新しいアリーナにつなげたい」と述べた。三日月知事はアリ...    
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