バスケットボール男子のBリーグ初代王者を決めるプレーオフのチャンピオンシップ(CS)準々決勝(2戦先勝方式)第2戦は14日、各地で行われた。西地区2位の琉球ゴールデンキングスは同地区1位のシーホース三河に75-81で敗れ、2敗で準決勝進出はならなかった。

 キングスは、三河のシュートが精度を欠いた第1クオーター(Q)に渡辺竜之佑のドライブなどで連続得点し23-16とリード。だが第2Qで9点差をつけてから約5分間、無得点の時間帯にミスも重なり逆転された。

 4点を追う第3Qはファウルがかさみ、一時13点差をつけられた。岸本隆一の3点シュートなどで追い上げ、第4Q残り2分半で2点差まで詰めたが...    
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