プロバスケットボールBリーグ・滋賀レイクスターズの「アリーナ感謝祭」が十四日、大津市のウカルちゃんアリーナであった。ファンクラブ会員の親子連れら四百人が来場した。

 実際のゴールにシュートしたり、かごにテニスボールを投げ入れて得点を競ったりする四つのミニゲームを用意。子どもたちは、成功すると選手とハイタッチをして喜び、一緒に記念撮影をするなどして交流した。

 滋賀大付属小(大津市)の四年、寺田勇仁(はやと)君(10)は選手を間近で見て「シュートとみせかけてパスした動きがとても速かった。僕もできるようになりたい」と驚いていた。

 ファンとの交流の機会として毎年開いている。選手が使った靴やウエア...    
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