プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは14日、愛知県のウィングアリーナ刈谷で、シーホース三河とチャンピオンシップ(CS)準々決勝第2戦を行い、75―81で第1戦に続いて惜敗し、準決勝進出はならなかった。レギュラーシーズン最終戦の劇的な勝利でCS進出を決めたキングスのBリーグ元年の全日程が終了した。第1Q、外国籍選手2人のキングスは序盤からゴール下の果敢な守備でパスカットから速攻に転じて、第1戦同様に先行した。第2Qに入ると、逆に三河が外国籍選手2人となり、ペイントエリアの攻撃で点を奪われ、じわりじわりと点差を詰められて逆転を許す。波多野和也がリバウンド勝負を繰り広げ...    
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