東北勢がトップリーグから姿を消す。14日、バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の残留プレーオフ1回戦で仙台、秋田は共に敗れ、来季の2部(B2)降格が決まった。東北の6チーム全てがB2を舞台に戦う。残留を信じて最後まで声援を送ったブースターは悔しさをかみしめながら、1年でのB1復帰に望みを託した。

 残留プレーオフ1回戦は13、14の両日の2試合制で行われた。仙台は富山市総合体育館で富山、秋田は秋田市・CNAアリーナ★あきたで横浜と対戦。1試合目を共に落とし、後がない崖っぷちで第2戦を迎えた。

 アウェーでの戦いとなった仙台は、ブースター約100人がスタンドに陣取り、逆転を願って大きな声...    
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