関東大学女子リーグ3部で戦う上武大(群馬県)の女子バスケットボール部で、4月から秋田県能代市出身の石井佑生さん(39)=能代工高―東京学芸大卒=がヘッドコーチ(HC)として指揮を執っている。創部3年目の若いチームとあって、「これから歴史をつくる楽しみがある」と新たな挑戦に意欲を燃やしている。

 石井さんは能代工高で2年生からベンチ入りし、3年時にはインターハイ、ウインターカップを制覇。大学でも競技を続け、卒業後は保健体育の講師として県内高校などで指導に当たった。クラブチームの三種体協琴丘などでプレーを続けてきたほか、審判としても活動した。

...    
<記事全文を読む>