プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは13日、愛知県のウィングアリーナ刈谷でチャンピオンシップ(CS)準々決勝第1戦を行い、72―76でシーホース三河に競り負けた。西地区1位の三河に対し、同2位のキングスは今季レギュラーシーズンは1勝5敗と負け越していたが、最終盤まで手に汗握る接戦を繰り広げた。第1クオーター(Q)からレイショーン・テリーの個人技と岸本隆一の得点力が光った。三河のエース金丸晃輔に苦しめられたがリードした。第2Qに逆転を許し、第3Qも三河の外国籍選手の活躍に我慢の時間が続いたが、キングスはチームワークで逆転した。しかし、第4Qは三河の守備の重圧と外国籍...    
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