バスケットボール男子、Bリーグ1部(B1)の新潟アルビレックスBBの庄司和広監督(43)が来季も指揮を執ることが13日、関係者の話で分かった。近く正式発表される。

 庄司監督は新潟、高松(現Bリーグ2部・香川)のアシスタントコーチなどを経て、Bリーグ初年度の今シーズン、監督に就いた。目標のチャンピオンシップ(CS)進出は逃したが、強みのインサイドを軸にした手堅いゲーム運びで健闘。27勝33敗の中地区4位でB1残留を決めた。

 関係者によると、トップリーグ初采配という重圧の中で選手を束ね、強豪相手に1部残留を果たした点を評価。「来季、CS進出を目指すことで球団側と一致した」という。
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