7月にイタリアで開かれるバスケットボールのU-19(19歳以下)女子W杯2017に出場する日本代表候補20人に、徳島市出身の藤本愛妃(19)東京医療保健大2年、小松島中-桜花学園高出=が選ばれた。

 藤本は179センチで、得点力に優れたパワーフォワード。22日から東京都内で行われる第1次強化合宿に参加する。代表は第2次、第3次合宿を経て12人に絞り込まれる。藤本は「積極的にドライブを狙いたい。リバウンドも確実に取って、走力を生かした守りもアピールしたい」と意気込みを話した。

 W杯は16カ国が出場して7月22日に開幕。日本は予選グループD組でハンガリー、オーストラリアなどと対戦する。 <記事全文を読む>