バスケットボール男子・Bリーグ2部東地区のパスラボ山形ワイヴァンズの棟方公寿ヘッドコーチ(HC)が今季限りで退任することが10日、分かった。  チームを運営するパスラボの吉村和文社長が明らかにした。理由は「母親の介護が必要になったため」と説明した。棟方HCは就任1年目。3年契約を結んでいたが、双方合意の上で今月末に契約を解除する。  棟方HCは4月22日の第28節1戦目から計6試合を欠場。チームはHC不在になってから最終戦まで1勝もできず、結果的に8連敗でシーズンを終えた。順位は6チーム中5位と低迷した。  チーム側はこれまで欠場理由を「家庭の事情」にとどめていたが、吉村社長は「(介護...    
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