プロバスケットボールBリーグ1部の滋賀レイクスターズは七日、アウェーの今季最終戦でシーホース三河を85-82で下した。今季最長の六連勝で締め、通算成績は二十一勝三十九敗。西地区六位、リーグ全体の十四位でBリーグ初年度を終えた。

 レイクスは序盤から外角のシュートが好調。控え選手中心だった第2クオーター(Q)以外の各Qで25点以上を挙げ、攻め勝った。ジュリアン・マブンガ選手が35得点と相手を圧倒した。

 三月末時点ではリーグ最下位だったレイクスは四月以降、十勝三敗とリーグでもトップクラスの快進撃でシーズンを締めくくった。

 大黒柱のマブンガ選手は、リーグ三位の一試合平均19・53点、同七位の3...    
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