秋田県や東北の女子バスケットボールの競技力向上に一役買おうと、秋田銀行女子バスケットボール部は3日から3日間、秋田市の明桜高校体育館などで、高校女子の強豪3チームを招待し、強化試合や指導者との意見交換を行った。

 招待された湯沢翔北、聖和学園(宮城)、郡山商(福島)のほか、明桜も参加した。秋田銀行の小笠原真人ヘッドコーチ(34)は「本県や東北のレベルを上げるためには、若手選手の育成、監督やコーチの指導力アップが必要。強化試合を通じて切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と意欲を見せた。

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