バスケットボール男子のBリーグ2部は第30節第3日の7日、各地で8試合を行った。東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは前橋市のヤマト市民体育館前橋で群馬と対戦し、61―72で敗れ、今季最終戦を勝利で飾れなかった。山形は8連敗で、通算成績は26勝34敗。順位は5位でBリーグ初年度のシーズンを終えた。

 山形は高橋祐二、村上駿斗(山形南高出)、佐藤正成(同)、小島佑太、ゲイリー・ハミルトンが先発した。第1ピリオド(P)から得点が伸び悩み、前半は21―41で終えた。ハミルトンの負傷退場もあり、第3ピリオド(P)に一時30点までリードを広げられた。第4Pにセス・ターバーの得点などで点差を縮めたものの...    
<記事全文を読む>