プロバスケットボールBリーグ1部の京都ハンナリーズが7日、本拠地のハンナリーズアリーナ(京都市右京区)で名古屋Dとのレギュラーシーズン最終戦に臨み、逆転負けを喫して西地区5位で新リーグ1年目の戦いを終えた。悔しい幕切れとなったが、終盤まで上位争いを続けた今季の健闘に、スタンドから大きな拍手が送られた。

 西地区は終盤、京都を含む2~5位が一時2ゲーム差内にひしめく大混戦となった。年間優勝を争うチャンピオンシップに出場できる2位を目指して、激しい競り合いが多くのファンを沸かせた。

 佐藤託矢主将は「声援のおかげで最後まで戦えた。悔しさをバネにして成長していきたい」とあいさつ。試合後に現役引退...    
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