官民で作る応援組織の仙台89ERSホームタウン協議会は6日、仙台市のカメイアリーナ仙台で、残留プレーオフに向けた応援フラッグを作った。来場したブースターが選手へのメッセージを次々と書き込んでいた。

 角田市の角田小5年猪刈結太さん(10)は「来季もB1で戦えるようがんばって」と記した。応援フラッグは縦140センチ、横210センチで計2枚。7日のホーム最終戦後に選手に渡され、プレーオフの試合会場に掲示される。寄せ書きは7日も行う。

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