プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区3位=27勝31敗)は6日、沖縄市民体育館で大阪エヴェッサ(同2位=28勝30敗)と第59戦を行い、延長の末に88―83で勝利した。第1Qから大阪の高い守備に苦しめられ、外からシュートが決まらず苦しみ続ける。流れをつかんでもすぐに取り返され、第3Qまで大量リードを許した。しかし第4Qに入り、レイショーン・テリーのドライブや渡辺竜之佑の泥臭いリバウンド、岸本隆一のここ一番で威力を放つ3点弾でじわりじわりと追い付くと、テリーのミドルで同点弾から徹底守備で延長にもつれ込んだ。延長戦は会場と一体となったキングスの気迫が大阪を圧倒し...    
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