プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)が、B1残留プレーオフ(PO)に回ることが決まった。それでも6日、CNAアリーナ(秋田市立体育館)でのA東京戦には大勢のブースターが訪れ、「残留POにつながる戦いを」と熱心に応援。この日、A東京に敗れた選手たちも、ブースターのために戦い抜くことを誓った。

 秋田NHはこの日、試合開始前に残留POに回ることが確定。妻と訪れた羽後町の団体職員佐々木義孝さん(51)は会場入り前にラジオでそのことを知ったという。残留POを回避できなかったことを残念がりつつ「気持ちを切らさず最後まで全力で戦ってほしい。中山拓哉選手のフレッ...    
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