プロバスケットボールBリーグ1部の滋賀レイクスターズは三日、アウェーで大阪エヴェッサと対戦し、88-81で勝った。今季最長の四連勝で通算成績を十九勝三十九敗とし、リーグ全体の十四位をキープ。下位四チームで争う1部残留プレーオフ圏外を維持した。

 前半を38-42で折り返すと、第3クオーター(Q)には最大11点差をつけられたが、長谷川智伸選手、クレイグ・ブラッキンズ選手らの得点で盛り返し、4点ビハインドで第4Qへ。開始直後にジュリアン・マブンガ選手が二本の3点シュートを沈めて逆転に成功した後は、リードを保って勝ちきった。

 マブンガ選手が25得点、ブラッキンズ選手が22得点14リバウンド、長...    
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