◎熱戦ハイライト 4月30日のA東京戦は、いいプレーは見せたが続かず、2桁の点差をつけられて勝負にならなかった。

 第3クオーター、菊池がドライブで相手2人を引き付け、ゴール下のネパウエにパス。ネパウエが簡単にシュートを沈めた。いい攻撃には違いないが、運が良かった面があり、毎回はうまくいかなかった。

 守備が上手なら、菊池に竹内が近寄ったとき、正中がネパウエの前に素早く入る。菊池はパスコースをふさがれ、どこにもパスを出せなかっただろう。

 そこで重要なのが外の選手の動きだ。志村は左コーナー(3点シュートライン外側の敵陣奥)へ走りパスコースをつくる。同時に、パスを受けた志村にギャレットが駆け寄...    
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