残留プレーオフを見据え、間橋監督が「キープレーヤーの一人」と期待するのが熊谷だ。A東京との2試合はチーム最長の計61分プレー。北海道戦は消化試合ではあるが、熊谷は「プレーオフは近いため、モチベーションが下がることはない。やるべきことをやるだけ」と語る。

 守備には定評があるだけに、攻撃が安定すれば大きな戦力になる。A東京戦の1試合目はジャンプシュートのタッチが良く、8本中5本のシュートを決めるなど、13得点と活躍した。しかし、2試合目はチーム最多の13本のシュートを放ちながら、成功は3本に終わったように、好不調の波が大きい。

 これまでも強引にシュートを打って外し、流れを失う場面が度々あっ...    
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