【サッカー北信越リーグ第4節 サウルコス福井6―0富山新庄クラブ】 エースストライカーが止まらない。大勝の立役者となったFW松尾篤は、4戦連続の先制点を含め今季最多4得点。「どのゴールも狙った形を出せた」と納得の表情だった。

 先制点は前半36分。MF福田航太からMF木村魁人へとつなぎ、ボールはゴール前に詰めた松尾へ。相手DFを背にしながら左足で流し込んだ。得点がない時間帯が続いただけに「前半のうちに決めることができて良かった」と振り返った。

 さらに後半27分、相手陣営深くの右サイドからDF鴇田周作がゴール前にロングスローし、こぼれ球をMF中野翔太が左へ出す。フリーで待っていた松尾が右足...    
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