二〇二〇年の国際サッカー連盟(FIFA)フットサルワールドカップ(W杯)を愛知へ招致する活動をPRしようと、名古屋・名駅の巨大マネキン「ナナちゃん人形」が着た巨大ユニホームが刈谷市総合文化センターに展示された。

 高さ六・一メートルの人形に合わせた巨大なユニホームで、色は日本サッカー協会(JFA)の招致ロゴの色と同じ赤。背面には「2020」の数字が入っている。巨大シューズとボールも並ぶ。

 同センターでの展示は三十日まで。その後は六月三十日までウイングアリーナ刈谷で展示される。

 (土屋晴康)

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